奨学金の返済方法あれこれ。



 

ども、wifiが未だに止まっている吾郎です。

 

未だにテレビやニュースで話題に登る事が多い、奨学金が返せない若者達。吾郎も昔はそんな中の1人でした。僕の場合は、返せないというよりも、奨学金を借りているという事実も知らず、滞納していたわけです。片親で育ち、そういうことを教えてくれる親もいなかったので、大人になって初めて知った感じです。今も、月に13000円返済しております。残金もあと10万くらいです。長かった!

今日は、奨学金がどうしても返せない場合の対処法を少し調べました。でもね…「返さなくていい」(一事例を除いては)と言うことは無いので、そこは期待しないでくださいね。

 

減額返還
減額返還制度とは・・・毎月の返還額を減額して返還することができます。

減額返還制度は、災害、傷病、その他経済的理由により奨学金の返還が困難な方の中で、当初約束した割賦金を減額すれば返還可能である方を対象としています。

 

一定期間の当初割賦金を減額して、減額返還適用期間に応じた分の返還期間を延長します。毎月の返還額を減額するため、無理なく返還を続けることができます。
願い出るためには、提出いただく証明書が、一定の要件に合致しなければなりません。
適用期間は12か月で最長15年(180か月)まで延長可能です。

 

現在返還が困難であるため、一定期間返還を待ってほしい場合!

災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合は、返還期限の猶予を願い出ることができます。そのような状態になった場合は、延滞する前にすみやかに手続きをおこなってください。

申請には所定の書類の提出が必要です。審査により承認された期間については返還の必要がありません。適用期間後に返還が再開され、それに応じて返還終了年月も延期されます。 ただし承認されない場合は返還を継続する必要があります。
※返還期限の猶予は、一定期間返還期限を延期する制度であり、返還すべき元金や利息が免除されるものではありません。

 

返還特別免除制度〈現在は、廃止されている制度〉
対象は、平成15年度以前に大学院の第一種奨学生に採用となった方又は、平成9年度以前に大学学部・短期大学・高等専門学校の1年次に入学し、第一種奨学生に採用となった方で、所定の要件をを満たした方。

 

お問い合わせ先
独立行政法人日本学生支援機機構
貸与・給付部 返還免除課
〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7

出典:「独立行政法人 日本学生支援機構

 

 

ざっと調べるとこんな感じでした。また昔あった、奨学金を借りて、教員や、研究者になった場合、奨学金が免除されるというシステムは、現在は無いみたいです。ちょっと意外でした。奨学金などの国からの支援的なお金って、なんとなく返さなくても何とかなるかな?と思っている方も少なくないと思います。でもね、これって逆なんです。むしろ怖いくらいですよ。特に国は差し押さえという武器を持っています。住民税にしろ、年金にしろ、奨学金にしろ。

 

僕みたいに高校のお金の場合、そこまで高額では無いのでむしろ良かったのですが、大学の学費は、結構高くつきますよね。最近読んだニュースでは、450万とか?この金額を毎月返して行くのって本当に辛いですよ。また若い時に既に毎月支払いがあるのは、精神的に辛いです。もし、これから大学進学で奨学金借りる方、良く考えてから借りてくださいね。仮に450万を10年返済でも、毎月これだけのお金がかかります。

 

450万借りた場合で返済期間が10年。毎月31000円の返済です。

 

これを10年です。僕なら大学を諦めて、ITの専門学校に行きます。夜間のね。その方がまだ稼げる見込みがあります。東大とかを目指す場合は、別ですけどね。

 

 

2017年元気に会社員をやっています。現在年収607万。借金推定400万です。支払いが給料の25%を超えた事により、やばいと思い、速やかに借り入れを返済指定しまおうとブログを書きます。特に、借り入れの様子やこんな感じで生活してるよって事が多くなるかと思います。また、借金返済でこのブログを終了します。

≪2017年7月現在…借金総額401万≫
≪2017年6月現在…借金総額415万≫
≪2017年5月現在…借金総額435万≫

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